【カリマー トリビュート20&25レビューと比較】通勤・通学におすすめリュック

幅広いラインナップを誇るカリマーの「トリビュート(tribute)シリーズ」。

今回はその中でも、

リュックサックの「トリビュート20と25」を徹底レビュー!

実際に使って分かった特徴を紹介します。

この記事で伝えるのは、以下のこと。

  • 基本スペック
  • 機能性
  • 使い心地

結論から言うとトリビュートは、通勤・通学などのタウンユースだけでなく、出張や旅行にも使える万能リュックサックです。

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トリビュートを買おうか迷ってる方は、ぜひ参考にしてみてね。
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カリマーの幅広いトリビュートシリーズ

カリマートリビュート

出典:Karrimor

「アフターワークアクティビティ」をテーマに、アウトドアから日常生活まで使えるバッグが「トリビュートシリーズ」。

トリビュートには、以下のラインナップがあります。

  • tributeリュック20 / 25 / 40
  • tributeポーチ
  • tributeトート

今回はその中でも、通勤・通学やタウンユースに使える「tribute20」と「tribute25」を紹介していきます。

トリビュート20と25の違いは?どちらを買うべき?

トリビュート20とトリビュート25は、容量だけでなく、見た目と機能性も違います。

  • トリビュート20
    20L / スクウェアな見た目 / パッド入りPCホルダー
  • トリビュート25
    25L / シンプルな見た目 / 専用設計のPCホルダー / 資料を傷めないボトム設計

どちらもPCホルダーがあるので、タウンユースにばっちり使えるリュックです。

大きな違いは、「見た目」
トリビュート20は長方形の形をしていて、他のカリマーリュックとは異なるスタイルです。

背負ったときに背中からはみ出ず、スッキリしたシルエットになります。

どちらのリュックを選ぶべきか

トリビュート20と25

「見た目」「容量」で選ぶのが良いと思います。機能性や背負い心地は大差ないので、あとはデザインとサイズです。

縦長のデザインが好きな方は、
「トリビュート20」

オーソドックスのデザインが好きなら、
「トリビュート25」

どちらも無駄な装飾はないので、ビジネスシーンでも使えます。評判を見る限り、出張用に買う人も多いようです。

また、荷物をより多く入れたい方は、
「トリビュート25」を選びましょう。

比較表

トリビューテ20トリビュート25
名前トリビュート20トリビュート25
価格14,580円16,200円
容量20L25L
サイズ50x30x16cm47x30x22cm
重さ770g840g
商品リンク詳細はこちら詳細はこちら

まずは「トリビュート20」からレビューしていきます。

最初に「トリビュート25」のレビューを見たい方は、「トリビュート25の評価と基本スペック」をチェック!

トリビュート20の評価と基本スペック

トリビュート20について

トリビュート20の評価
機能性
(4.0)
取り出しやすさ
(4.0)
見た目
(3.0)
コスパ
(3.0)
耐久性
(4.0)
トリビュート20の基本スペック
価格14,580円
サイズ50✕30✕16cm
重さ770g
背面の長さ42.5cm
素材高強度ナイロン(KS-N840d JB)
主な機能①13インチまでのPCホルダー
②メッシュポケット
③サイドにハンドル付き
④上部にオーガナイザーポケット

カラー展開

カラーは全部で4種類。
黒以外に、ネイビー(Ink)の色も人気です。

トリビュート20のカラー

出典:Karrimor

トリビュート20の魅力をレビュー

トリビュート20の魅力を画像でまとめるとこんな感じです。

トリビュート20のフロント

  • 高密度のナイロン
    耐久性が高く長持ちする。
  • スクエアのシルエット
    スラット縦に伸びたデザイン
  • 上部にオーガナイザー
    小物の収納&整理に便利
  • フロントポケット
    小物の収納&整理に便利

トリビュート20の背面

  • サイドハンドル搭載
    片手でも持ち運びやすい
  • ショルダーハーネス
    肩にフィットし疲れにくい
  • 自立する造り
    型崩れがなく、しっかりとした造り

この画像の魅力に沿って、それぞれの特徴を説明していきます。

高密度のナイロン素材

トリビュート20の素材感はこんな感じ。

トリビュート20の素材感とロゴ

840デニールの高密度ナイロンが使われているので、耐久性があり長持ちします。

通勤や通学などで毎日ガシガシ使っても、簡単には壊れません。

さりげないカリマーのロゴもかっこいいですね。

スクエアのシルエット

縦に長い形は、トリビュート20の大きな特徴です。

トリビュート20の形

横幅が狭いので、スッキリ背中に収まる感じがあります。

トリビュート20のシルエット
そのため満員電車でも邪魔になりにくいメリットも。

上部にオーガナイザー

トリビュート20のトップオーガナイザー

リュックのトップに、小物を収納するオーガナイザーがあるので、荷物を取り出すのが簡単です。

トリビュート20のメッシュポケット

内側には、メッシュのポケットもあります。

フロントポケット

リュック前面にも、2つのポケットがあります。

トリビュート20のフロントポケット

収納できる容量は少ないですが、資料やパンフレットなどの紙類をしまっておけるので、地味に便利な機能です。ペンホルダーも付いています。

サイドハンドル搭載

トリビュート20のハンドル

リュックサイドにはハンドルも搭載。
横持ちで使うことができます。

使う機会は少ないですが、荷物をちょっと移動させたいときに片手で楽に持ち運べます。

パッド入りのPCホルダー搭載

トリビュート20のPCホルダー

内側にはノートパソコンやタブレットを収納できるPCホルダーが搭載。パットが衝撃を吸収して、PC・タブレットを保護してくれます。

ショルダーハーネス

がっちりと肩にフィットするショルダーハーネスです。

トリビュート20のショルダーハーネス

荷物が重くなっても負担を軽減してくれるので、疲れにくくなっています。

内側はメッシュ素材で通気性が良く、汗ばむときに蒸れにくいのもポイント。

自立する造り

スクエアタイプのトリビュート20は、手を触れなくても自立して立つことができます。

トリビュート20の自立

荷物を入れても型崩れしにくく、地面に置いても倒れないのでリュックが汚れません。

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トリビュート20のサイズ感

トリビュート20は横幅が狭いので、収納力は少し劣ります。

2Lのペットボトルを2つ入れると、幅的にはギュウギュウです。

トリビュート20のサイズ感

やはり縦に長いので、積み上げるように収納するには良いですが、資料や教科書を多くは入れられないのが気になる点です。型がしっかりしている分、スペースも制約されるわけですね。

「荷物をたくさん入れがちな人」には、「トリビュート25」のほうが使い勝手が良いかもしれません。

トリビュート25の評価と基本スペック

トリビュート25の画像

トリビュート25の評価
機能性
(4.0)
取り出しやすさ
(4.0)
見た目
(4.0)
コスパ
(4.0)
耐久性
(4.0)
トリビュート25の基本スペック
価格16,200円
サイズ47✕30✕22cm
重さ840g
背面の長さ46cm
素材高強度ナイロン(KS-N840d JB)
主な機能①専用設計のPCホルダー
②書類を守るボトム設計
③ジッパータイプのサイドポケット
④オーガナイザーポケット

トリビュート20と比べて値段が少し高くなりますが、個人的には「トリビュート25」の方が気に入っています。その理由は、タウンユースのためにより使いやすい仕様になっていること。

特に「専用設計のPCホルダー」と「書類を守るボトム設計」は、学生やビジネスマンに嬉しい機能です。

カラー展開

カラーは5種類から選べます。

トリビュート25のカラー

出典:Karrimor

トリビュート25の魅力をレビュー

トリビュート25の魅力を画像でまとめるとこんな感じです。

トリビュート25のフロント

  • 高密度のナイロン素材
    耐久性が高く長持ちする。
  • 専用設計のPCホルダー
    PCを保護して出し入れを簡単に。
  • 保護性の高いボトム設計
    書類の角が傷みにくい設計。
  • フロントのオーガナイザー
    小物を収納できるポケット

トリビュート25の背面

  • サイドポケット
    ジッパー式でセキュリティ性が高い。
  • ショルダーハーネス
    しっかりと肩にフィット。
  • 背面のデザイン
    背負い心地がよく、通気性が高い。

高密度のナイロン素材

トリビュート25の素材感は、こんな感じ。

トリビュート25の素材感

トリビュート20と同じ840デニールの高密度ナイロン素材「KS-N840d JB」が採用されています。

こちらもさりげないロゴがかっこいいですね。

専用設計のPCホルダー

トリビュート25のPCホルダー

トリビュート25の大きな特徴は、背面に独立して設計されたPCホルダーです。

トリビュート25のPCホルダー

メインの収納部分とは違う場所にあるので、出し入れと整理がしやすくなっています。

PCだけを取り出したいときに便利な機能で、気に入っています。

保護性の高いボトム設計

トリビュート25のボトム

ボトム部分は、書類や教科書を守る設計に。

パッドが入っているので、角が傷みにくくなっています。

フロントのオーガナイザー

トリビュート25にフロントポケット

フロント部分は小物の収納に便利なオーガナイザーが搭載。

トリビュート25のオーガナイザー

出典:Karrimor

ペンや手帳、鍵、バッテリーなどを入れておけます。

一部のポケットは肌触りの良いトリコット素材なので、iPadなどの電子機器を収納するのに適しています。

ジッパー式のサイドポケット

トリビュート25のサイドポケット

トリビュート25のサイドポケットは、ジッパーで開閉するタイプです。

ジッパー式だと確かにセキュリティ性は高いのですが、収納力は低いですし、開閉もちょっと面倒なのが気になる点..。

なので、イクリプス27のような水筒やペットボトルを入れられるサイドポケットだったら、より良かったです。

\レビューはこちら/
【カリマー イクリプス27レビュー】特徴やプロとの違いを丁寧に解説

フィットするショルダーハーネス

トリビュート25のショルダーハーネス

タウンユース向けのリュックでも、アウトドアの技術を活かした背負い心地は顕在。

違和感なく肩にフィットするショルダーハーネスです。

通気性の良い背面デザイン

トリビュート25の背面

背面部分はメッシュ素材。

汗ばむ時期でも蒸れにくい構造です。

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トリビュート25のサイズ感

PCホルダーがメインと独立してあり、オーガナイザーもあるので、収納力はかなり高い印象です。

2Lのペットボトルを、メインに入れるとこんな感じ。

トリビュート25のサイズ感

横幅は2Lのペットボトル3本分です。

メインの収納部分は、ガバっと開けるので荷物が取り出しやすいのも魅力です。

トリビュート25のポケットサイズ

フロントポケットもかなり大きく、底も深いので2本分入りました。

りゅっくま
タウンユースで使うなら十分すぎる容量!

【まとめ】トリビュートは普段使いにぴったり!

最後にもう一度、トリビュート20とトリビュート25の特徴をまとめます。

トリビュート20の特徴

  • 高密度のナイロン素材
  • シュッとしたスクエア型のシルエット
  • 横持ちできるサイドハンドル搭載
  • パッド入りのPCホルダー搭載
  • 自立する造り

トリビュート25の特徴

  • 高密度のナイロン素材
  • 専用設計のPCホルダー
  • 保護性の高いボトム設計
  • ジッパー式のサイドポケット
  • 通気性の良い背面デザイン

トリビュートのリュックがおすすめな人

  • ビジネスシーンでリュックを使いたい。
  • PCを楽に持ち歩きたい。
  • 耐久性があり、長持ちするリュックが欲しい。
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トリビュートシリーズは、ライフスタイルで活躍するデイパックだった!

 

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