【カリマー セクター25レビュー】コスパ抜群&2気室の定番リュックを解説

カリマーセクター25のレビュー

カリマー(Karrimor)のリュックの中でも定番の傑作となっている「セクター(Sector)」シリーズ。

一体、セクターリュックの魅力はどこにあるのか?

そこで今回は、実際に使って分かったセクター25Lの、

  • 基本スペック
  • 機能性
  • 使い心地

などを詳しくレビューしていきます。

セクター25Lアウトドアだけでなく、タウンユースや旅行などにも大活躍するリュックです。
りゅっくま
セクター25Lを買おうか迷ってる方は、ぜひ参考にしてみてね。

カリマーセクター25の評価と基本スペック

セクターの評価
機能性
(4.0)
取り出しやすさ
(4.0)
見た目
(4.0)
コスパ
(4.0)
耐久性
(4.0)
カリマー25の基本スペック
価格13,500円
サイズ 47✕32✕24cm
重さ700g
背面の長さ43cm
素材高強度ナイロン(KS-N330HT)
主な機能①2気室構造
②チェストストラップ
③ポールキャリア
④ヒップベルト

セクター25は機能性や背負い心地がよく、シンプルなデザインなので、誰にでもおすすめできるリュックです。男性でも女性でも、気軽に使えると思います。

機内に持ち込みできるサイズなので、旅行のサブバックとしても便利です。

ちなみにカラー展開は6種類。
黒以外にもカラフルな色が揃っています。

カリマーセクター25のカラー

出典:Karrimor

それではセクター25の魅力を詳しく紹介していきましょう。

カリマーセクター25の魅力をレビュー!

セクター25の各機能を、画像で表すとこんな感じです。

  • 高強度のナイロン
    耐久性が高く長持ちする。
  • 2気室構造
    荷持が取り出しやすい。
  • たくさんのポケット
    小物を収納しやすい。

  • ショルダーハーネス
    背負いやすく疲れにくい。
  • サイドポケット
    水筒やペットボトルを収納できる。
  • 通気性の良いメッシュ
    汗をかいても蒸れにくい。

この画像に沿って、それぞれの特徴を説明していきます。

りゅっくま
コンパクトなセクター25には、様々な特徴がつまっている。写真付きで丁寧にレビューしていくよ。

高強度のナイロン素材

セクター25には、330デニールの高強度ナイロンが使われています。

実際の素材感はこんな感じ。

カリマーセクター25素材

マス目のように、縦横に縫い目が入っています。

初めて触ったときの感想は「硬すぎず、しっかりとした素材」ということ。

アウトドアな環境で使える耐久性を感じますね。
タウンユースで使う分には、壊れる心配は無用だと思います。

2気室構造で荷物に出し入れが簡単

セクター25は、2気室構造になっているため、
リュック内部で「上部」と「下部」に分けて荷物を収納できます。

カリマーセクター25の2気室構造

セクター25最大の特徴は、この2気室構造にあると思います。
25L容量のリュックサックで、2気室になっているのは珍しいです。

カリマーセクター2気室

上の気室

カリマーセクター252気室

下の気室

2気室はチャックを閉めることで分けることができます。

カリマーセクター2気室チャック

なのでチャックを開ければ、簡単に上部と下部を繋げられます。

2気室構造のメリットは、荷物の出し入れがかなり楽になること。

例えば旅行に行く時。

あまり取り出さない着替えなどは、上部の奥に。

そして取り出す機会の多いカメラやハンドブックなどは、下部に入れれば取り出しが楽ちん。

カリマーセクター2気室a4

2気室にしていても、A4サイズのファイルを収納することができます。

たくさんのポケットに小物の収納ができる

セクター25には、ホルダーやポケットなどが付いているので小物も収納しやすいです。

カリマーセクターポケット

財布やカギといった大事なものを、整理してしまえます。

出典:Karrimor

また、一部のポケットは肌触りの良い起毛素材になっているのでコンデジなど小型電子機器も入れられます。

カリマーリュックポケット起毛素材

りゅっくま
セクター25には細かいところまで嬉しい仕様があるね。

フィットするショルダーハーネス

軽めのトレッキング向けに作られている、セクター25。

そのため、長い時間歩いても肩への負担が少ないように、ショルダーハーネスはフィットしやすく、リュックを背負いやすいです。

カリマーセクター

着替えやお弁当、水筒を入れてのトレッキングや、重い資料と教科書を入れた通勤・通学にはとても有り難いですね。

ポイントは、ショルダーハーネスの付け根部分。

セクター25のショルダーハーネス

肩をカバーするように、しっかりした造りになっています。

カリマーの「イクリプス27」の付け根部分と比べたら、造りの違いが一目瞭然です。

イクリプス27のショルダーハーネス

またセクター25には、ヒップベルトも付いていて、肩の負担を分散してくれます。

カリマーセクターヒップベルト

このヒップベルト、結構便利です。トレッキングや登山はもちろん、自転車に乗るときにも活躍します。

サイドポケットで水筒を持ち運べる

セクター25には、サイドポケットが完備。

カリマーセクターのサイドポケット

両サイドにあるので、水筒や折り畳み傘を収納するのに便利です。

ササッと取り出して、ササッとしまえます。

背中部分は通気性の良いメッシュ

セクター25の背中はメッシュ素材になっているので、通気性が良いです。

カリマーセクターの背面

特に暑い夏場には、役立つ仕様ですね。

りゅっくま
汗っかきの僕には嬉しい。

カリマーセクター25のサイズ感

容量25Lは、普段使いでは最大の容量です。

そのため、通勤・通学やタウンユースでは収納性に困ることはないと思います。

アウトドアで使う場合は、日帰りでの使用にぴったりなサイズです。

2気室の状態で2Lのペットボトルをセクター25に入れた場合、

上部ではペットボトルがすっぽり入る上に、まだ余裕があります。

カリマーセクターの上部

2気室にすると下部の空間は、上部と比べて少し小さくなりますが、それでも2Lのペットボトルはラクラク収納できました。

カリマーセクターのボトム

セクター25は見た目ではコンパクトに見えますが、収納力はばっちりです。

カリマーセクター25の気になる点

セクター25の気になる点は、ノートパソコンを収納するスリーブが無いことです。

カリマーセクターのPC

リュックにノートパソコンを入れることはできますが、安定感がやや足りないかと。

とはいえ細かい部分なので、大きな欠点ではありません。

りゅっくま
セクター25は、特にデメリットは無いのがメリットだね。

カリマーセクター18との違いは?

セクターには18Lのモデルがあります。セクター25Lより、一回り小さい容量です。

2つのモデルの違いは、2気室構造があるかどうか。
セクター18には、2気室構造がありません。

ただし他の機能は、セクター25と一緒です。

りゅっくま
おすすめなのはセクター25!大は小を兼ねるし、よほどの理由がなければセクター25にしておけば安心。

【まとめ】セクター25はこんな人におすすめ

最後にセクター25の特徴をまとめます。

セクター25の特徴

  • 高強度のナイロン素材
  • 2気室構造で荷物に出し入れが簡単
  • たくさんのポケットに小物の収納ができる
  • フィットするショルダーハーネス
  • サイドポケットで水筒を持ち運べる
  •  背中部分は通気性の良いメッシュ

セクター25がおすすめ人

  • 軽いトレッキング用のリュックを探している
  • 海外・国内旅行用のサブバックとして使いたい。
  • 一眼カメラやミラーレスなど大きめのカメラを旅先で使う。
  • 耐久性があるリュックがほしい。
りゅっくま
カリマー セクター25はデイパックの傑作だった!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です